各課案内
総務課


職務内容
総務課は総務係と財政係となっており、以下の職務内容です。
1.条例、規則、規程の制定及び改廃整理に関すること。
2.議会に関すること。
3.文書の収受及び発送に関すること。
4.公示、掲示に関すること。
5.文書図書の保存整理に関すること。
6.庁舎及び構内管理に関すること。
7.公印の管守に関すること
8.職員の任命、分限、懲戒、服務に関すること。
9.職員及び団員の公務災害補償に関すること。
10.職員の勤務条件に関すること。
11.職員の研修、福祉、厚生に関すること。
12.職員の定数、配置に関すること。
13.団員の報酬及び費用弁償事務に関すること。
14.消防統計(火災統計及び救急統計を除く)に関すること。
15.予算の編成及び令達、執行調整に関すること。
16.財政計画及び財政事情の公表に関すること。
17.組合債に関すること。
18.決算報告、財政報告及び財務諸表に関すること。
19.公有財産の管理及び取得処分に関すること。
20.財政台帳の整備、保存に関すること。
21.土地の取得、賃貸借契約及びその他の契約に関すること。
22.物品の取得賃貸修繕、処理に関すること。
23.補助金、負担金等に関すること。
24.職員の給与に関すること。
25.消防施設等設備に関すること。
26.その他、他の課に属しない事務に関すること。
警防課


職務内容
警防課は救急係と警防係となっており、以下の職務内容です。
1.消防設備等の整備計画に関すること。
2.水火災の警備計画に関すること。
3.消防水利の維持、管理に関すること。
4.訓練及び演習計画に関すること。
5.消防通信に関すること。
6.消防団に関すること。
7.救急業務に関すること。
8.消防及び救急自動車の登録、検査に関すること。
9.消防及び救急自動車の整備、保全に関すること。
10.消防機械、器具の整備、改善、活用に関すること。
11.消防機械の燃料に関すること。
12.消防機械の器具取扱、指導に関すること。
13.消防の相互応援に関すること。
14.救急統計に関すること。
15.避難訓練及び指導に関すること。
16.火災予防条例に規定する各種届出に関すること。
17.救急業務の高度化(救急救命士制度)に関すること。
18.自衛消防隊の訓練及び指導に関すること。
19.救急医療機関及び警察並びに海上保安署との連絡調整に関すること。
20.漁業組合との連絡調整に関すること。
21.応急手当の普及啓発の計画策定に関すること。
22.応急手当の普及啓発活動の推進及び講習等に関すること。
23.応急手当指導者への修了証の交付に関すること。
24.応急手当指導員の養成に関すること。
25.応急手当指導員の認定及び認定証の交付に関すること。
26.救命発射銃の保管及び検査並びに使用報告に関すること。
27.その他課内の庶務に関すること。
予防課


職務内容
予防課は危険物係と指導係となっており、以下の職務内容です。
1.建築物の同意及び指導、取締りに関すること。
2.危険物の許可、認可及び指導、取締りに関すること。
3.液化石油ガスの保安に関すること。
4.消防用設備等に関すること。
5.防災処理関係の申請手続き及び調査、取締りに関すること。
6.火災予防対策及び防火思想の普及宣伝に関すること。
7.防火対象物の査察、指導、取締りに関すること。
8.火災原因及び損害調査に関すること。
9.防火管理に関すること。
10.自衛消防組織の育成指導に関すること。
11.火災統計及び消防詳報に関すること。
12.災害による諸証明の発行に関すること。
13.火災予防条例に基づく諸届出に関すること。
14.課内の庶務に関すこと。
消防署


職務内容
消防署は、救助訓練係と警備機械係と救急係となっており、以下の職務内容です。
1.訓練及び演習の計画実施に関すること。
2.消防気象の測定に関すること。
3.消防地理、水利調査に関すること。
4.水、火災及びその他災害の警戒防除及び救護に関すること。
5.消防自動車の登録及び検査に関すること。
6.消防機械の燃料に関すること。
7.消防通信に関すること。
8.消防自動車及び機械器具の整備保管に関すること。
9.消防機械器具の整備、改善、活用に関すること。
10.消防機械の器具取扱、指導に関すること。
11.気象及び火災警報に関すること。
12.広報宣伝及び情報に関すること。
13.林野の火入れ及びたき火に関すること。
14.防火対象物の立入検査に関すること。
15.救急業務に関すること。
16.自衛消防に関すること。
17.職員の服務、規律に関すること。
18.職員の配置及び勤務に関すること。
19.職員の教養、訓練に関すること。
20.救助業務に関すること。
21.消防団員の指導育成に関すること。
22.消防思想の普及宣伝に関すること。
23.救急、救助報告及び統計に関すること。
24.火災予防条例に基づく諸届出に関すること。
25.火災現場の活動報告及び原因調査に関すること。
26.救急医療機関及び警察並びに海上保安庁との連絡調整に関すること。
27.漁業組合との連絡調整に関すること。
28.応急手当の普及啓発の計画策定に関すること。
29.応急手当の普及啓発活動の推進及び講習等に関すること。
30.応急手当講習受講者への修了証の交付に関すること。
31.応急手当指導員の教養に関すること。
32.応急手当指導員の認定及び認定証の交付に関すること。
33.救命発射銃の保管及び検査に関すること。
34.救命発射銃の仕様及び報告に関すること。
35.その他署内の庶務に関すること。
各隊紹介
救助隊


オレンジの服を着た救助隊は、日頃から、救助に必要な高い知識と技術を身に付け、救助工作車で出動し、生命を救うため、厳しい訓練を行っています。
水難救助隊


水難救助隊員は、あらゆる水難事故への救助出動するもので、災害から守るため定期的潜水器材を用いてに水難救助訓練等を実施して、災害に備えています。
警防隊


火災出動する警防隊員は、逃げ送れた人の救助と火災による被害を最小限にくい止めるために防火服を着用、ポンプ車、水そう車で出動し消火活動を行います。
救急隊


1日で1番出動が多い車両が救急車です。
中城北中城消防本部は高規格救急自動車(高度な処置のできる救急車)を3台配置しており、救急救命士を中心に、あらゆる救急要請に対応できるように日々、勉強を重ね、近隣の病院で研修を受けながら、技術の向上を重ねています。
訓練紹介
訓練動画
アメリカの消防救助基準であるNFPA(National Fire Protection Association=全米防火協会)のガイドラインに準拠した、ロープ救助テクニックの訓練動画です。
(ARIZONA Vortex訓練)